季節を感じる眺めが嬉しい街外れの小さな酒場から
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07/30
何度もいいますが…
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どうも早い時間に開け放ってるせいか、エアコン入れない店の印象が強いらしい。
未だに言われるからよっぽどなのかな。
まあお盆も過ぎて涼しい風が吹き始める頃は、窓を開けて虫の声を取り入れてるのはホント、たぶんその印象が翌年まで繰り越されるのかな?

ところで作り方を問われるナンバーワンメニューが苦瓜さらだ。
期間限定での一位だからよっぽど不思議らしひ。

たぶん私が外で頼んだのは二回程度で、確かにそれは残念な出来でした。
でも皆が聞きたくなるってことは、ほとんどの店で残念率が高いってことか!?

だからってウチのが絶品ってほどじゃあなく、庶民派居酒屋の何気ない一品なんですよ。
ただ気をつけてるのは、なるべく苦瓜らしくってことぐらい。
なので、嫌いな人がこれなら食べれる~ってほどじゃないので、あまり期待しませんように。

たぶん問いがある人にとってだけ価値のある答えなので、敢えて説明は控えときます。


あっ、それと念のため。
8月はお盆休みはなくて、通常営業となっておりますので。
ではではまた。
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07/06
失うほどには手に入ってるのかな?
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よくあることだが、こないだはつつじで新店が内装中。
あれっ、前に何があったっけ?
って、こんな経験もよくあると思います。

お店も長くやってると幻と化したメニューも随分出来ちゃいまして。
ひとつは私が忘れてて、そう言えば最近作ってなかったってパターン。
もうひとつは商品自体が終売になったり、仲介業者がなくなるパターン。

後者は復活しようがありませぬ。
思いつくとこでは、お酒だとサッポロブラックや日本酒の佳澄とかが終売、稲の露は問屋の扱いがなくなって入手困難。
あとは食材で仕入れ先がなくなったとこも数知れず。
特に魚の仕入れにはいつも苦労させられます。

今年は長らく愛用してた奈良漬の仕入先が消失…
ストックもそろそろなくなりそうです。
意外に大人気メニューの素材でしたので残念この上なしこです。

常に新しいとこに向かう気概と覚悟はあるつもりだけど、振り返る過去も随分出来たもんだと我ながら感心したりする今日この頃でした。



07/04
細な気配りも、誤解に引かれて…
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ネット上ではすっかりご無沙汰ですね。
やっとネット環境が整いましたので再開です。
ブログはそうでもないけれど、他サイトではかなりのご厚意と評価を頂いてるようで感謝しております。

さてこれから来られる方も、今まで勘違いされていた方にもご注意を一つ。
結構な方がこの店は意地でも冷房をかけないと思われてるようですが、全くの誤解です。
ホント、意外な思い込みに店主びっくり!!です。

ただ、日が落ち始めてすっと気温が下がる時間帯に、夕涼みの趣向で窓を開け放ってるのが誤解を生むようです。
むしろビールや泡盛が美味しくて、かつ不快感がないようするのに、エアコンの温度調節にも細心の注意を払ってるのですよ。

で、そんな環境ならでは暑気払いの一杯を楽しみましょう。
頃合いの濃度がしっとり舌を冷やしてくれる美田山廃にごり酒のロック、活性にごりは冬のもんですが、この時期のために少しですが取置きがあります。

梅酒と焼酎を半々にしたロックも控えめな甘さとキレがあって、梅雨時にもお勧めします。
これの原型は「本直し」と言う焼酎と味醂を合わせて井戸水で冷やした江戸時代の暑気払いの一杯。
当時は柳蔭と美称されたりしたそうです。

いわゆる酎ハイやハイボールも、好みの銘柄をシンプルにソーダだけで割ると、それぞれの香りが立って新たな発見があります。

寒中の温、暑中の涼。
せっかくの四季の愉しみを散策してみませんか。





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