季節を感じる眺めが嬉しい街外れの小さな酒場から
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生姜の行方
年内も残り三週間、メネは日曜祭日とも年内無休で営業いたします。
尚、年始は5日から営業再開の予定です。

忘年会、新年会などのご予約はお早めに。

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煮物や炒め物に、香り付けで入っていた生姜のかけら。
間違って口に入れてハズレだあって思ったのは子供の頃、今はもっともっと欲しいと思う。
そんな子供の頃に苦手だったのに好きになったものって結構ありますよね。

生姜はそれだけを醤油煮にしても美味しいもの。肉や魚と煮れば、旨味も加わり上等の肴になります。
1パック買っても残りがちな生姜も、これであっさり使い切れますよ。

写真は鮪の血合いの生姜煮。
鍋に大めの油を入れ、たっぷりの生姜と長葱の青いところをさっと炒めて、軽く湯通しした血合いを入れます。
味付けに醤油、酒、砂糖を加え軽く煮詰めれば出来上がり。

これは出来立てより少し時間を置いた方が、生姜に味が染みて辛味も穏やかになるので、実は翌日ぐらいが食べ頃です。

徐々に寒くなって来たので、これをちびちびつまみつつ燗酒なんかいいですね。

ちなみに常温の焼酎をストレートで飲るのでもいけます。
焼酎は洋酒ほど度数が高くないので、加水を極力控えめにした方が旨味が残り、魚との相性がぐっとよくなります。
ただしそれなりにキクので分量も控えめに、チェイサーを添えた方が無難です…
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