季節を感じる眺めが嬉しい街外れの小さな酒場から
08 * 2017/09 * 10
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
02/29
ある時はあるのに…
s-IMG_3580.jpg
私は飲んだ食べての〆に甘いもんが必ず欲しくなる。
ハシゴ酒の帰り道にも、ちゃっかりコンビニスィーツのお世話になったりして。
でもうちのお客さんたちを見る限り、デザート〆は少数派みたいね。

周りの女性たちは結構、一日一個のアイス愛好者が多いが、私はアイスにはさっぱり食指が動かない。
どちらかと言えば生菓子派です。

ちなみに私はパティシエ経験はなくフランス郷土料理店出身なんで、作るのは焼き菓子ばかり…生菓子は苦手です。


そんな訳で写真はファーブルトン、
元はブルターニュの粥って意味らしい?
卵と牛乳、砂糖、小麦粉の生地を焼いた物で、これはロイヤルアンチェリーの缶詰と林檎とラムレーズン入りです。
缶詰のシロップが勿体ないので、ゼラチンを加えて仕上げの艶出しにしました。

写真にないけど、マンゴーピュレが冷凍庫に眠ってたんで、シャーベットも作って添えちゃいますよ。
マンゴーピュレとヨーグルト、砂糖を冷凍しつつ何度もかき混ぜて、途中に卵白のメレンゲも混ぜ込み更に混ぜつつ冷凍。特別な技術なしで、滑らかなシャーベットの完成です。
ちなみに果汁だけで凍らせてザラザラした感じにしたらグラニテ、料理の口直しによく使われますね。

それにしても、いざかやのデザートにしては小洒落過ぎたか…

まいっか、とにかくマイノリティな“デザート〆派”に近々出会えますように~
スポンサーサイト
この記事へのコメント

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事のトラックバック
TB*URL

Copyright © 2005 見つかりにくい店 menehune(メネフネ).
all rights reserved.