季節を感じる眺めが嬉しい街外れの小さな酒場から
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07/04
細な気配りも、誤解に引かれて…
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ネット上ではすっかりご無沙汰ですね。
やっとネット環境が整いましたので再開です。
ブログはそうでもないけれど、他サイトではかなりのご厚意と評価を頂いてるようで感謝しております。

さてこれから来られる方も、今まで勘違いされていた方にもご注意を一つ。
結構な方がこの店は意地でも冷房をかけないと思われてるようですが、全くの誤解です。
ホント、意外な思い込みに店主びっくり!!です。

ただ、日が落ち始めてすっと気温が下がる時間帯に、夕涼みの趣向で窓を開け放ってるのが誤解を生むようです。
むしろビールや泡盛が美味しくて、かつ不快感がないようするのに、エアコンの温度調節にも細心の注意を払ってるのですよ。

で、そんな環境ならでは暑気払いの一杯を楽しみましょう。
頃合いの濃度がしっとり舌を冷やしてくれる美田山廃にごり酒のロック、活性にごりは冬のもんですが、この時期のために少しですが取置きがあります。

梅酒と焼酎を半々にしたロックも控えめな甘さとキレがあって、梅雨時にもお勧めします。
これの原型は「本直し」と言う焼酎と味醂を合わせて井戸水で冷やした江戸時代の暑気払いの一杯。
当時は柳蔭と美称されたりしたそうです。

いわゆる酎ハイやハイボールも、好みの銘柄をシンプルにソーダだけで割ると、それぞれの香りが立って新たな発見があります。

寒中の温、暑中の涼。
せっかくの四季の愉しみを散策してみませんか。





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