季節を感じる眺めが嬉しい街外れの小さな酒場から
10 * 2017/11 * 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
09/25
前か後ろか、まあ追っても追われてもいないけど。
s-IMG_3610.jpg
当たり前だけど季節は徐々になんか変わりはしない。
三歩歩いて二歩下がり、時にはガラッと、
或いは忘れた頃に変わってる。

料理も、もちろん私の事だから旬の先取りなんかないっすよ。
相変わらず商店の店先で、よさげなもんを見かけたら買ってくるだけです。

そろそろ庄屋茄子も甘長唐辛子も、ズッキーニもないなあ。
でも鮭白子や秋刀魚は出て来たし、葉唐辛子や生落花生も今しかない物。

旬以外では仕入れ事情で「鶏の奈良漬焼き」も間もなく終売だあ。
これは再演のメドはない。

お酒は「ひやおろし」が出回る時期なんで、これも酒好きなら嬉しいね。
これは年二回の新酒ってことかな。

旬の先取りはし過ぎないけど、流行の後追いもしない。
驕った言い方かもしれないが、源流にいるので先も後もない。

ネットで情報をかき集め食べ歩くような、他人が評価を下した物を検証するのも悪くない趣味だと思う。
ただ幸いにも、流行の銘柄がないと名店じゃないと言う輩がいなくて、うちは助かってます。

さて…いつ仕舞おうか。
すっかり肌寒い夜に、居心地が悪そうな扇風機が物悲しい…

スポンサーサイト
この記事へのコメント

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事のトラックバック
TB*URL

Copyright © 2005 見つかりにくい店 menehune(メネフネ).
all rights reserved.