季節を感じる眺めが嬉しい街外れの小さな酒場から
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03/14
いよいよ桜と
すっかりご無沙汰で、すみません。
色々とPC作業が多くて文筆作業まで至りませんでした。

そんなこんなでもう桜の季節。
今年の開花予想は3月25日、満開予想は4月2日だそうです。
是非また目の高さで窓辺の桜を眺めつつ、一献やって下さいませ。
尚、予約は休日でも承っております。
それと昨年にはチューリップの球根も花壇に植えたので、これも4月中旬には咲き始めると思います。

ところでお酒の話し。
年末年始は新酒の季節でしぼりたての生酒も常備するようにしてますが、燗酒愛好家のためにこっそり熟成酒も隠してます。
なんで隠すかと言うと、表に出すと燗にされない方の目に留まってしまうから、かえって申し訳ない。
最近では写真のいなたひめと、後は天明なんかが秀逸でしたね~
これぞ燗上がりって感じですね。
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冷でも食中酒に合う熟成酒なら菊姫も和食向きです。
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最近の冷酒主流や吟醸酒は純和食には難しいものが多い。
先日某料理雑誌(ダン○○ー)を立ち読みしたら、必ずしも日本酒が刺身に合わないって記事を目にした。
それが純米吟醸冷酒…
しかも赤身の刺身には赤ワインの方がいいらしい…

雑誌ならではのキャッチーなやり口に感心しますね。是非信じて試して欲しい。
そういった回り道をいっぱいして、自分なりの正解に辿り着けたら幸いです。

ワインと日本酒は醸造酒としてよく比較される…と言うかむしろワインの真似をしたがる人が多い。
でもそれは八百万の神と仏を比べるようなもの。
今一度、仏壇と神棚を同室させる寛容さを思い出したい。

食中酒には燗酒が守備範囲が広いが、菊姫の菊は冷酒でも生姜を効かせた赤身の鰹によく馴染む。
そんなひとり酒の愉しみを分かち合いたいものです。





蛇足ですが、ワインと赤身の発想はありがちながら、白身にしても赤身にしても山葵醤油というハードルを忘れないように…


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