季節を感じる眺めが嬉しい街外れの小さな酒場から
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06/19
氷とコースター
 バーは違うだろうが、たいがいのお店の氷は製氷機で作られていて、それがそのままストックされているので氷といっても温度が高い。
 そんな店で焼酎のロックを注文したら一見量が多く見えるが、それは常温の焼酎で氷が溶けたせいで、すでに水割り状態。それでも冷えてればよいが、氷の力も及ばずぬるかったりする。
 例え製氷機の氷でも一度冷凍庫に入れてしめてくれれば随分違うのになあと思う。

 これからどんどん暖かくなるが、ついでに湿度も上がってくる。そうなると気になるのがグラスの水滴。コルクや紙のコースターはたいして水を吸わない上に、グラスに引っ付いてくるので水浸しのコースターがひざに落ちたりして嫌な思いをする事になるがお店の人は何も気にならないのかしら。
 お店のロゴなんかプリントしてる場合じゃない気がするのだが。
 
 うちでは布のコースターを使っているが、他所ではおしぼりをひいてしのいでる。この布製のよいとこはどんなに水を含んでもグラス側から水滴が落ちないし、グラスに引っ付いて来る事もないし、もちろん洗濯出来るので経済的。それなのに滅多に他所で見ることはないのも不思議でならない。

 先日もっと素敵なコースターを発見した。植物の茎を編んだもので、吸水性がずば抜けてる。布製と違ってグラスを置いた時のビチャっとした感覚がないので誠に快適なのだ。唯一の欠点は乾きにくいことで一晩放置したぐらいでは湿気ている。きちんと干さなくてはならないが、それでも機能の方がずっと勝ってる。

 だが悲しいかな少ししか購入しておらず、しかも買った店に問い合わせた所、既に取り扱いがないとの事。
 もしどこかで見かけたなら是非とも教えて下さい、お願いしまする。

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