季節を感じる眺めが嬉しい街外れの小さな酒場から
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ゴーヤさらだ
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 こないだ苦瓜の下拵えで「塩をして湯通しして水に晒して苦味を抜きます」ということを紹介していた。よく分からん。だって苦味が欲しくて苦瓜を食べるのに、第一そんな事をしたら苦瓜が本来持つ味も抜けて青臭い苦味だけが残ってしまうよ。

 そんな訳でうちの場合。薄切りした苦瓜をさっと水にくぐらせ水切り器できっちり水気をきる。新玉葱も同じく。これでしゃっきり歯応えもよくなりさらだ向けに。和えるとくったりするので味付けは太白胡麻油とポンズを食べる直前に掛け回す。
 これにお好みで刻んだ茗荷、大葉、バターピーナッツ、つまみ菜なんかをトッピング。刻んだ梅肉なんかもいいかもです。

 ちなみに材料も器もよく冷やして、そして更に大事なのはエアコンなんか切って暑いとこで食べるのです。暑い中でこそ心地よい苦味、そこに適当な酒をロックでキュッと。たまらんですな。

 ところで夏と言えばかき氷、これもエアコンのきいた室内では魅力半減。以前下北沢の外れの小さな茶店で絶品のかき氷があったが、手狭な店なので路上で食べていた。炎天下の路上で日陰を探しかき氷をしゃくるのもたまらなかった。宇治金時がまた絶品だったが既に閉店、正に伝説と化してしまった。相変わらず私が気に入る店はよくなくなる、残念です。
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