季節を感じる眺めが嬉しい街外れの小さな酒場から
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07/22
甘長唐辛子の酒盗チーズ焼き
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 唐辛子には辛味種と甘味種があり甘味種はピーマンや獅子唐辛子、京野菜の伏見唐辛子や万願寺唐辛子などがある。
 甘長唐辛子も甘味種でロースターで焼いてチーズと酒盗を乗せて更に焼き、仕上げにトンブリを乗せてみた。

 この甘長唐辛子、獅子唐のように時たま辛~いのに当たるがそれもまた美味い。
なんだが、それがどのくらいの割合で混ざっているか調理するまで皆目見当がつかない。
その辛さもピリッと程度からまるで唐辛子の辛さのものまでこれまた運まかせ、正にロシアンルーレットのようなんです。
 鷹の爪のような辛味だけの味ではなく生唐辛子なんで味わいはあるのだが、それにしても辛い物は辛い。もし一人で食べるなら結構な覚悟が必要ですよ。

 ちなみにこれら甘味種も辛味種の近くに植えると根からうつるのか辛い物になるらしいから不思議なもんだ。では生産者は少しは分かって辛いのを混ぜてるのかしら。「当たり」の確率を是非教えて欲しいもんです。

 
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