季節を感じる眺めが嬉しい街外れの小さな酒場から
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08/19
熱帯夜に凝ったよジーマロック
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 だいぶ前に終売になったキリンのクリアブリューという透明な発泡酒、原料に麦芽とホップを使ってるのが中々泣かせる、爽やかなサワー系のお酒でしたよ。あまりサワー系を頂かない私でも、蒸し暑い夏の薄暮れにオープンエアのカフェかなんかで、カンパリソーダかこのクリアブリューがあったらと未だに思うのです。

 今年は少なかった熱帯夜だが、蒸し暑い夜にジーマのロックはやはりありがたいです。ビール気分じゃなし、かといって炭酸が利いてて、氷を入れても伸びがよくて、じゃぶじゃぶ飲めるアルコールなんてそうはないもんです。ただしフレイバーはいいがジーマもストレートだと私には少しくどくてちょい苦手。まんまビン飲みならクリアブリューがよかった…もう売ってないけど。

 ところでお酒でもよく新しいとこばかりに目が行く人がいる。「私の知らないもん下さい」なんて難しいこと言う人も実際いるんですよ。好奇心もいいが一つの酒を使いこなすのもいいもんで、一本の日本酒を季節や肴や気分に合わせ冷酒に冷やに御燗や割り水燗にと使いこなすのも一つの楽しみでしょう。

 さておきジーマは私にとって熱帯夜の友なんで、申し訳ないが年間消費量は十本にも満たない。しかし無いと少し不便なお酒なのです。
 
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