季節を感じる眺めが嬉しい街外れの小さな酒場から
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06/22
虫の国、秋津洲だったのだ
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 秋津はトンボのことで島々がトンボがつがったように見えたことから、古くは日本を秋津洲(あきつしま)と呼ばれたそうな。
 さすがに最近は都内ではあまり見かけなくなったが、以前夏に東北の山中をツーリングした時は随分なトンボがいて、車体の隙間からエアークリーナーの中にまでトンボだらけになった憶えがある。

 今日は夏至で気温も急上昇、しかも早速の熱帯夜で窓全開に扇風機、節電にも貢献だあ。当然虫も入って来るが、蚊やら蛾やらごきかぶりやらでとてもじゃないが歓迎出来ない。自然や天然をコンセプトにしてる店は多いいけど、ホントの自然はあまり好まれないようで、蚊が入るから窓閉めてエアコンにしろなんて苦情も少なくはない。日本は虫に恵まれた国であると同時に虫に神経質でもあるようです。

 最近はみんな蚊に刺され慣れてないようで免疫力が弱いみたい。早めに刺されとくとあんま腫れなくなるのにね。
 もちろんちゃんと文明の利器は装備済み、虫除けスプレー、蚊取り線香、痒み止めの三種の神器が皆様をお守りするのでご安心を。 

 少しでも窓を開けていたいのは、節電というより冷ではなく涼の方がずっと心地よいから。暑中にそよ風を感じつつ冷えたビールに熱々のどて煮や冷や酒をやりたい輩にはたまらないここは、マイノリティ共の楽園であります。

 ところでハッカ油かユーカリ油で自家製虫除けが出来るみたいですが、私は蚊取り線香の香りが大好きなので愛好してます。他よりちょっとお高いけど香りはやっぱ金鳥がいいね。 
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